南部スラタニー県バーンナーダーム郡の線路上で、列車に轢かれ真っ二つにされたニパラットさん(27)の遺体が見つかった。
ニパラットさんは両手、両足を線路に縛りつけられており、身動きできない状態にされていたが、警察では、検死の結果からニパラットさんは殺害された後に、線路に縛りつけられたのだろうと説明している。
顔見知りによる犯行の線を中心に捜査が進められている。
昔ピサヌローク県で、村の男全員が、流れ者の一人の女性を一晩中に渡って強姦したのち殺害し、最後に線路に置いて列車に轢かせるという事件がありました。
タイでは犯行を隠すために列車に轢かせるのが通例なんでしょうか? それにしても惨すぎます。

コメントする