3日、モーチット長距離バスステーション付近でプラーチンブリー出身の女性(41)が、高さ6メートルあまりの道路標識の上で「パウィナー財団に連絡して欲しい」泣き叫んでいるのが見つかり保護された。
女性によると、「親戚が自分の土地1ライあまりを、20万バーツ借金するために無断で担保にいれてしまった。その後、20万バーツを返そうとしないため、住む場所を追われそうになっている。どうしていいか分からないのでパウィナー財団に助けをもとめた」とのこと。
高いところに上って泣き叫ぶことで、世間の注目を引けば、助けてもらえる。って考えはダダこねる子供と変わりません。いまPADがやっていることも同じ。間違っていると思うなら、法律、選挙に訴えるべき、と思うのですが・・・でもそれは法整備され、人権意識が高い国の人間の考えだけかな?

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